あなどれない貧血 | 子宝漢方のますや(升屋栄貫堂薬局)

あなどれない貧血

2015年06月11日更新

YT様42才は 東北地方にお住まいで当店で漢方による体質改善を10ヶ月続けてきた方です。

スタート時は、お腹・手足の冷えや痛み、悪夢などの不調がありました。

コツコツとしっかり漢方薬を服用され、積雪の時期もお部屋でDVDを見ながら運動を続けて来られました。
そのように継続することで確実に体質は改善します。Yさんも

■今月も生理痛がなく、鎮痛薬を飲まなくて済んだ
■ポジティブな楽しい夢を見るようになった
■体調が良くて、気になる事が思い当らない。どこが痛いとか、調子悪いというの見当らない。
■毎日のウォーキングは、季節も良くなってきて歩くのがすごく楽しくなった

というふうに、体調はすっかり良くなりました。

あと、気をつけるべきは「貧血」です。
卵巣、特に卵は貧血や酸欠状態に弱く、ダメージを受けやすいのです。貧血は多少数値が低くても体が慣れてしまい、気づかない事も多い。でも実際にはいろんな臓器に、ダメージがあるというあなどれない状態なんです

Yさんは高校生の頃から毎年指摘されて、一時的に鉄剤を飲んで数値が上がって、止めると下がるの繰り返しだったそうです。
食材で鉄分の多いもの(レバー、かつお、あさり、小松菜、ひじきなど)、や鉄の調理器具を使用するなどの工夫をお話ししました。


サブコンテンツ
サブコンテンツ