凍結卵で二人目を | 子宝漢方のますや(升屋栄貫堂薬局)

凍結卵で二人目を

2014年10月16日更新

先日久しぶりにお客様のHさんが来店され、ひとしきり子育ての様子などをお話しした後、「もう一人欲しいと思っているんです」とおっしゃるのです。

Hさんは当店で子宝体質改善をされ、かわいい男の子を授かりました。早いものでその子も2才になろうとしています。
前回の妊娠は体外受精だったのですが、現在病院に受精卵を1つ預けてあり、その保管期限が3カ月後に迫っているということ。ご自身の年齢的なこともあり、二人目をお考えになったようです。

お一人目の体質改善時も生理不順があったのですが、出産後、生理が再開するとやはり不順で、子育てもあってか、疲れやすい状態。

年齢は40歳を過ぎており、産後にしっかりと養生ができなかったようなので、前回の時よりも体力を補う作用の優れた漢方薬を飲んでいただくことにしました。

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Hさんのようにお当店で体質改善された方が二人目、三人目を希望し来店される方がたくさんいらっしゃいます。

二人目、三人目のために体質改善する上でポイントになるのが一人目、二人目を出産した後の養生。

「もう一人(二人)産んでいるから二人目(三人目)も問題ないのでは」と思っている方が多いのですが、実は産後の養生ができているのといないのとで、その後の妊娠のしやすさにも影響が出ます。

アジアのある国ではお母さんの体力を回復させるため産後1か月間、真っ暗なお部屋の中でゆっくり過ごすのだそうです。

二人、三人とお子さんを希望される方は産後の養生を怠らないようにしましょう。


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