夏こそ冷えに注意 | 子宝漢方のますや(升屋栄貫堂薬局)

夏こそ冷えに注意

2014年07月26日更新

なぜ浴衣にベース!?

浴衣

おかしな取り合わせだな、とお思いの方もいらっしゃる
と思いますが、
今日は娘が部活でライブに参加するそうです。

で、その帰りにお祭りへ行くのだとか。

実は私の両親は呉服屋を営んでいましたので
和服、浴衣などを見るとなんとなくほっこりした気持ちになります。

この猛暑のさなか、浴衣は暑いだろうなと思いますが、
これも日本人の知恵だったなのだろうと気づくことが
多くあります。

まずは裾が足首まであり、下半身を冷やさない。
そして帯を締めることでお腹も冷やさない。

襟、首まわりはゆったりと着ることで熱を逃がし
涼を感じることができる。

現代の10代、20代のファッションを見ると
生足に膝上の短いスカート、おへそも見えたりして
これでは冷房の利いた室内などにいたら夏でも
冷えてしまいます。

女性の健康、美容にとって冷えは大敵!
真夏こそ冷飲食、エアコンなど冷える機会が多いのです。

ぜひご用心を!!


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