病院での治療に困惑? | 子宝漢方のますや(升屋栄貫堂薬局)

病院での治療に困惑?

2015年07月06日更新

TK様28才 
半年ほど婦人科に通って薬の服用・注射等治療をしましたが結果が出ず、最近ご主人の精子検査の結果が良くない事も判明し、まずはお二人それぞれの体質を改善していくのが大切なのではと考え、ご来店なさいました。

病院での治療はしばらくお休みしてご夫婦で漢方を始め、生活改善もしながら4ヶ月がたった頃、ホルモン値や精子の検査・卵管造影などの検査を受けたくて病院に行ってきたそうです。

そこで「軽度の貧血」と「高プロラクチン症」が判明し、飲み薬と排卵を起こさせる注射が始まってしまいました。
「検査だけをしたかったから病院に行ったけど、選択の余地もなく薬と注射になった。これから先どうしようか、よく分からないんですよね」とTさんは、困惑しています。

その他、こんな不安もおっしゃっていました。
「今後注射を続けるとなると、苦痛ではある」
「私達的には漢方で体質改善と思っている」
「病院に行けば行っただけ検査数値とかが気になる」
「まあ行き始めたんだから、もうちょっとかなとも思うし複雑。迷っているっていうか、どうしようかというかんじ」

Tさんには、貧血は妊娠を考えると改善した方がいいが、プロラクチン、精子数は基準値スレスレくらいでそんなに悪い数字ではないことを説明しました。だから「あまり落ち込まなくて大丈夫」ですよ、と伝えました。

精神的なものというのは体にも影響するので、ゆったり過ごしてもらうのが一番。心配性の方はネットなどであまり調べものなどしないほうがいいのです。色々なことが書いてあって、よけい混乱してしまう方もいます。

病院の治療は「悪」というわけではありませんので、漢方と比べて何が違うのか、どんな利点があるのかなどを理解して上手に利用しましょうね。
いずれにしてもお二人の納得いく方法でゴールを目指しましょう!


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