子宮内膜症の安全有効な治療法 | 子宝漢方のますや(升屋栄貫堂薬局)

子宮内膜症の安全有効な治療法

2016年03月12日更新

子宮内膜症は問診・簡易検査だけでは診断できず、
確定診断には腹腔鏡手術が望ましいとされます。
キチンと子宮内膜症であると診断されれば、その時の
腹腔内の状況などに応じて適切な治療が必要です。
しかし実際は症状を和らげるために排卵誘発剤や
ピルなどが安易に使用され、症状を悪化・複雑化させる
ケースも多いのです。

そんな中で漢方薬は痛みやその他諸症状の緩和や
心身状態の改善に有効です。
不妊治療中の漢方の最大のメリットは、
月経周期を乱さずに治療できる点です。
無理に排卵を抑えたり、月経を止めたりせずに
「卵の成長」「排卵」「着床」を考慮して
周期に合わせた治療をします。

漢方薬には
<異常内膜の増殖や出血・癒着を抑える働き>や
<固まりやしこりを取る働き>、
<止血と活血という相反する作用をあわせ持つ>
等々優れた作用を持つ薬が数多くあります。
これらを組み合わせて子宮内膜症の症状を改善
しながら、子宝を授かりたいという希望も
叶えられるのです。

ますやではお客様とじっくりお話し、問診して
その方の体質(症)や状態を見極め、必要な漢方薬を
お選びします。その後も改善度、変化に応じて
薬の分量、服用法、種類をきめ細かく替えながら
妊娠・出産・その後の回復までサポートさせて
いただきます。


サブコンテンツ
サブコンテンツ