【症例78】もう妊娠はできないのではないかという不安を克服 | 子宝漢方のますや(升屋栄貫堂薬局)

【症例78】もう妊娠はできないのではないかという不安を克服

2016年10月11日更新
※個人の感想です。効果には個人差があります。

Mさん、40歳

1人目のお子さんは自然妊娠で出産し、お仕事に復帰されていました。
その後2人目を望んでいましたがなかなか授かることができず、2年前から病院の治療を始められました。

特に大きな原因もなく、タイミング法、人工授精、体外受精とステップアップしてきたのですが上手くいかなかったようで、来院された時のMさんは、年齢的なこともあり、もう妊娠はできないのではないかという不安を抱えていました。

しかし、妊活をしてきた中で食生活を見直し、体を動かすことも日々の生活に取り入れていらっしゃり、たくさんの情報を集めて、体にいいこと、悪いことをちゃんと判断して実践されていたので食生活に関しては、こちらから指導させていただくことは殆どなかったことが印象に残っています。

現在の状況を検討し、治療は鍼灸と漢方の併用でスタートすることに。すると1カ月ほどで変化が現れご本人もビックリ!

生理の周期が整って、基礎体温も低温期からの高温期への上がり方がしっかりしてきました。

最初の頃の不安な表情も少しずつ変わってきて、いつの間にか明るい笑顔を見せていただけるようになったのです。

鍼灸と漢方で治療を初めてから3か月、妊娠のための体の土台も相当できてきたと判断し、病院で人工授精を受けたところ、なんと嬉しいご報告をいただけました!

ご自身でも積極的に養生を取り入れたり、きっとM さんの頑張りが実を結んだのですね。


サブコンテンツ
サブコンテンツ